2026年9月2日付「道北日報」に、実行委員長の大野裕貴が士別市役所を訪れ、渡辺英次市長へ「こども万博2026 in しべつ」の内容と準備状況を報告した様子が掲載されました。
8月31日、市民と市長が互いにコミュニケーションを図り、共創のまちづくりを進めていく「市長お気軽みらいトーク」として、実行委員長の大野が士別市役所を訪問しました。本年度から始まった来庁型の懇談会で、この日が2回目の実施となります。
9月19日にあさひサンライズホールで開催する「こども万博2026 in しべつ」について、当日のプログラムと準備の進捗を渡辺市長に報告しました。
記事では、士別警察署の協力による体験ブースをはじめ、精米体験、カレーづくりなど8つの「おしごと体験」、こども縁日、こども店長体験、こども万博ビンゴ大会、そして自分の夢や好きなことを発表する「夢スピーチコンテスト」が紹介されています。
また、夢スピーチコンテストの審査に、渡辺市長にご参加いただけることになりました。
こども万博は2022年に神戸市ではじまった取り組みで、いまでは全国各地に広がっています。北海道内では平取町や鹿追町で開催されており、士別市での開催は今回がはじめてとなります。
入場は無料です。事前予約が必要なプログラムもありますので、くわしくはトップページをご覧ください。
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